https://riconken.bitbucket.io/hifumi/ で紹介されているキットを買った。(買ったのは昨年の技術書典というイベント)写真は自前のキーキャップが紛れ込んでいてひとつ多い。キットにはLEDも付いていたけども実装が難しそうだったので、自分は付けなかった。
コントロールするマイコンはPro microと呼ばれるもの。これにQMKというファームをMSYS2上のにインストールしてUSBにつないで行うわけなのだけども、実際、この環境構築にすごい時間がかかって、しかもマニュアル通りにインストールしても、最初はそのままmakeは通らなかった。ただ、その際に出てくるエラーメッセージをよく読むと、さらに
Please run util/qmk_install.sh to install all the dependencies QMK requires.
(util/qmk_install.sh を走らせてください、するとすべてのQMKが必要とする依存(ファイル)をインストールできます。)
って出てくるので言う通りにすることにした。(2回め以降は表示されるだけで、キーマップの書き込みができる。)
キット自体は、割と(表面実装部品を使わず、LEDも実装しなければ、)初心者向で楽に作れる印象。この製作時間よりも、環境構築のためのダウンロードの方が時間がかかったような気がする。(インストール開始して、そのまま寝てしまった。)
制御用のプロマイクロ。このチップ付属ではなく、キット側に付属のコンスルーを付ける。これにUSBケーブルを付ける。(micro USB Type-B)
ぜんぜん関係ないけど、USBの口は色々ありすぎて困ってしまう。MiniではなくMicro。
とりあえず完成。あとはQMKというファームウェアの設定ファイルをMSYS2上で色々いじって、再度ファームウェアを書き込めばよい。キーアサインはかなり自由に設定可能で、1キーで(Ctrl+ALT+DEL)みたいなのもできる。
ラズパイにつないでワンボタン制御用に使いたいと思ってる。
